本当にこれでいいのか、迷いが消えません

立場上、これが正解だと自信満々に振る舞っています。でも心の中では、本当にこれでいいのかという迷いが消えません。リーダーとして、この確信の持てない自分をどう扱えばいいですか?迷いを隠して突き進むべきか、それとも立ち止まって自分を見つめ直すべきでしょうか?

というご質問ですね。はい。

あの、やっぱりですね。リーダーの立場だと、こういう風にね、みんなに対して「これが正解なんだ」っていう風に、まあ立場上振る舞わないといけないっていう風に思いながら、お仕事されてる方は多いんじゃないかなと思います。

でも実際は、正直、確信が持てない、不安を感じてるみたいなことって、ありますよね。

で、ここはですね、どうすればいいかってことなんですけど。

この「確信が持てない自分」っていうのは、自分の中で不安を感じている状態だと思うので、モヤモヤがあるわけですよね。

で、これはですね、実は自分の中に「感じてほしい声がある」っていうことなんですね。

この声をですね、よくよく感じてあげる、ということをしていくと、自分が出していた「これが正解だ」っていう答え自体が、そのままでいい場合もありますけど、「あ、なんか実際ちょっと違ったな」「こっちの方がいいな」っていうのが出てきたりするんですよね。

で、その出てきたものっていうのは、自分の内側の感覚と一致しているものなので、「あ、これでいいんだ」「これでオッケーなんだ」っていう確信と共に持てるわけですね。

それを人に対しても説明できるし、自分自身も「よし、これでいいんだ」っていう感覚でいられるということですね。

だから、どう扱えばいいか。「確信が持てない自分をどう扱えばいいか」というと、その確信の持てていない自分、不安を感じている自分、その違和感をよくよく感じてあげる、ということですね。

で、その感じたものから、「答え」をもう一度導き直してみる。そうすると、しっくりくる感じでいけるんじゃないかなと思います。

はい。ありがとうございました。

「確信」を持って歩み出すために

もし、この記事を読んでいて、ふっと肩の力が抜けたり、「あ、自分のことだ」と感じる部分があったなら。

それは、あなたの魂が「外側の正解」を求めることよりも、もっと内側と一致した「真の確信」を求めているサインかもしれません。

リーダーとしての立場を大切にしながら、自分の内側にある「本当の答え」とつながってみたいと感じたときは、体験セッションを活用してください。

あなたが抱えている迷いや違和感を一緒に紐解き、お腹の底から「これでいいんだ」と思える感覚を味わっていただける場です。

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