失敗すると自分を責めてしまう人へ

この記事は、自己統合をお伝えしている尾田洋克が、受講生さんからいただいたご質問にお答えした音声と、その書き起こしをお届けしています。

失敗すると自分を責めてしまいます。
自分に自信が持てないんです。
自分を大切にするということがうまくできないんです。

まず、失敗すると自分を責めてしまうというのは、結構しんどいだろうなと感じるんですよね。何かやって失敗するたびに自分を責めてしまうということなので、外からは見えないんですけど、自分の中では自分を責めている。その自分に対する攻撃は、自分自身が全部受けてしまうので、外から見えないけれど、すごくしんどいだろうなと感じます。

それが失敗するたびに起きるとなると、とてもつらいだろうなと思います。

失敗すると自分を責めてしまうことを、やめたいと思われていると思うんですよね。思っているけれど、なかなかそれをやめることができないということなんですね。

では、どうすればこれをやめていけるのかということを、今からお話ししていきたいと思います。

失敗すると自分を責めてしまうのをやめたいけれど、やめられないという方の中で、何が起きているのかということをお話ししていきます。

自分を責めてしまうというのは、何か失敗をすると、それはいけないことなんだ、これはダメなことなんだと、自分自身が思っているんですよね。だから、ダメなことをしたから、それはいけないんだと言って、自分を責める。

つまり、「失敗はいけないことだ」「恥ずかしいことだ」といったように、失敗をマイナスのものだと思っている。そういう思い込みがあるんですよね。

なので、失敗すると、「まずいことをしてしまった」「いけないことをしてしまった」と感じて、自分を責めるということが起きてしまうんですね。

別に失敗しても全然オッケーという感覚であれば、失敗しようが何をしようが、自分を責めるということは特に起こらないんですね。別にオッケーだと思っているので。

なので、自分を責めてしまうことが止まらない方は、「失敗はいけないことなんだ」と自分自身が強く思い込んでいる。そういった思いが何かしらあるということなんですね。

だから、その思いが自分を責めるということを生んでしまっているので、この「失敗はいけないことだ」「ダメなことなんだ」という思いが緩んでいくと、自然と自分を責めることはなくなっていくようになります。

自分を責めることを止めよう、止めようと頑張るのではなく、「失敗はいけないことだ」と強く思い込んでいる自分の思いを緩めてあげるという感じですね。

別に失敗してもオッケーなんだよ、という思いの方に自分の考えが緩んでいくと、自然と自分責めはなくなっていくと思いますので、そこを少し意識していただけるといいかなと思います。

これは、頭でわかるだけではなく、
実際に、自分の気持ちとつながる感覚を「体感」していくことが大切です。

自己統合体験セッションでは、あなたが自分の気持ちとつながるために何が必要か、
あなたの状態に合わせてお伝えしています。

必要だと感じられたら、こちらからお申し込みください。

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